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阿蘇風の丘 大野勝彦美術館に行ってきました

皆さん 熊本・秋津むつう整体院 の谷川です

8月に 阿蘇風の丘 「大野勝彦美術館」に 行ってきました

美術館館長の 大野勝彦先生は 40代の時に 農業用耕運機に手が巻き込まれ 上腕部から両腕を切断されました。 
ご本人のお話しによれば それまでは 力もあり仕事(農業)も出来 傲慢そのものの性格で 人に感謝することも無し 
神仏を拝む時間があればそんな暇があれば 仕事しろ というありさまだったということです

事故の後 病院で1週間の命と診断され いよいよあと1日でいのちの期限が来るという日、母親、子供、妻への感謝の気持ちが湧いてきて 気持ちを伝えたいと初めて神様に命の日延べをお願いされたとのことです。 その一日が終わり 次々に感謝したい方が思い浮かび またお願いするといったことの中で 絵をかきそれに詩を添えることを始められ 南阿蘇村長野の地にあった元研修施設を 美術館として運営されるに至りました。

美術館全体が 素晴らしい自然環境の中で 大野先生の絵と詩で 家族への、周りの人への、自然への 感謝と愛、笑顔の素晴らしさに溢れています

事故で 両腕切断 という人生が変わる境遇にも関わらず ここまで前向きにしかも自らの使命として 常に感謝と笑顔で来訪者に応対され また講演を頼まれれば断らない と言った姿勢で臨まれています

書かれた詩の中で ひときわ印象深かったものをご紹介します

「みんなみんな きまりごと」
  
  みんなみんなきまりごと 今日風が吹いたのも 昨日雨が降ったのも みんなみんなきまりごと

  あの日あなたと出会ったのも 偶然と思っていたのに みんなみんな決められてたんだね

  私が両手をなくすのも

凄い詩ですね  自分だったらこんな風に受け止められるだろうか こんな形で自分のミッション(天命)を自覚し そして正に体を張って実践されている姿は会う人ごとに感動を呼び起こします

どんな状態になっても 「あれもよし これもまたよし すべてよし」 で 笑顔を忘れず 周りの全てに対し 感謝し 生きていく こと
これは 昨年の熊本地震の後 感じた事 「みんな 当たり前と思っていたことが 実はそうではなかった 多くの人 自然の力で 生活できていたこと 日常の有難さと 人の温かさを実感したこと」 とが 重なります

大野先生の 「今日一日を 本気で生きる」 を少しでも 実践できたらと思います

読んでいただき ありがとうございました




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