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銀河の雫

皆さんこんにちは 熊本・秋津むつう整体院の谷川です

先日 山元加津子さんの初めての監督作品映画 「銀河の雫」 の九州初上映会に行ってきました

宮崎の小林市での開催でした。 車で高速を約2時間走り 市内の中心部にある オーガニックカフェ・イービレッジで 50名満席の状況でした

「はじまりはひとつ」   
私たちはもしかしたらだけど、本当はみんな最初のひとつだった時のことを 心の奥に持っているのではないかと思う時があります。 私のその記憶はキラキラと光っていて、銀河の雫のようだなあと思うのです。そしてネパールの人たちはみんな、全部つながっていて、一つだということを 昔は100%の人が知っていて、今でも80%の人が知っているそうです。

この加津子さんの言葉から始まる映画は 全編にわたるテーマとして 巨大地震の被災からの復興に取り組む中でのネパールの人の言葉、表情、やさしさ、生活、信仰、街の風景 などを通して 私達に訴えています

ネパールの人は 神様を信じて 神様とつながることが出来るから きっと困難な中でも幸せを見つけながら前へ進めると信じている  ネパールの人のやさしさは そこから来ているのでは・・・・

またこんな言葉も紹介されています・・・・加津子さんの仲間で先日お亡くなりになられた方の言葉として

「誰かのために何かをしようと思ってはいけない。 それは傲慢な考え方だ。 天とつながりながら したいと思うことをしていたら 必ず誰かの役に立つ 人はそういう風に生まれついている」

全てはつながっていて 全てはひとつなんだということを 再度認識させられた上映会でした

いまから 全国各地で 自主上映会が 開催されると思いますが 皆さんにも 是非ご覧頂けたらと思います

お読みいただき ありがとうございました
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