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地震の事です(不思議)

皆さん  熊本・秋津むつう整体院の谷川です

4月14-16日に熊本を中心に起きた地震について報告します(私は神戸に続き2度目の地震、被災です)

私の自宅、整体院共に 震源地とされる 益城町に隣接したところにあり 震度6弱 6強 の大きな揺れがありました

前震の折(14日 21:26)に 私は2階に居ましたが 立つことも座ることも出来ない何かに掴まらないと体を維持できない状態でした
自宅住居 整体院共に 家具が倒れ食器が割れて 足の踏み場がない状態でした  それでも翌朝から片づけを始め 夜までに
自宅、整体院共 一応の整理が出来 日常を取り戻したかに見えました

片付けでの疲れもあり 熟睡していましたが 16日深夜(1:25)に本震が起きました  2階で寝ていた私の布団に大きな箪笥の上置きが落ちてきて その衝撃で目を覚ましたというのが実態です  
大きさは 縦50㎝ー横100㎝ー奥行60㎝ 重さ50㌔?(中は着物の棚重ね置き)のものが 布団に落ちてきたのですから本来であればひとたまりもなく ”さようなら” のはずですが 何故か 箪笥が落ちるより早く倒れてきたと思われる洋服ハンガー と 室内物干し(八つ手のように広がるもの)の心棒とがクッションの役目を果たしてもらい 布団には斜めに落ちて来ました   
従って左ひざ、両肘、の擦りむきと下部仙椎、左座骨の違和感 が残る程度で 至って元気です
本当に 不思議だと思います

ライフラインの停止 幹線交通網遮断 物販店の閉店 など不自由な生活を余儀なくされましたが 建物の基本構造そのものには大きな損傷はなく、ほぼ自宅での寝泊り含めた生活で過ごしました(ご近所の多くの方々は 余震の怖さで自宅前の車中泊をされる方が大変多かったと思います)

益城町や私のいる熊本市東区の方でも住む家が無くなり 避難生活を余儀なくされている方が 多くいらっしゃいます 
日常を取り戻し、生活再建をどう果たしていくかが 今後の大きな課題です

被害の少なかった私達に出来ることは何か を考えて 実践していかなければと思っています

神戸の震災の時もそうでしたが 今回も多くの方から お気遣いのメール、電話、いろんな形でのご支援を頂き 感謝の気持ちで一杯です   
疎遠になっていた方からも 海外の方からも 全国から気持ちの通うお気遣いを頂き そしてご近所での助け合いの姿が あちこちで出現しました

日頃当たり前に感じている日常の有難さ そして 人と人とのつながりの暖かさを こういう時ほど実感させられる時はないのではと思います   
私自身も含めて 知らず知らずに身に着けてきた 硬いこころの鎧 を脱いで 人本来の気持ちに戻ったのではないかと思える場面が数多くありました

人が人を思いやり、困っている人へ ごく自然に手が差し伸べられる そうした社会こそが 私達が本来求めている幸せな社会なのではないか 改めて気づかされました

ご参考に 自宅2階の落ちてきた箪笥の状態を写真 でご覧いただければと思います

アルバムのタイトル: 熊本地震(寝室)
アルバムのURL: http://30d.jp/innate/18
合い言葉: 不思議
アルバムの公開終了日: 2016 / 06 / 08 (あと 29日)
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