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長野(上田)~名古屋 に行きました

みなさん こんにちは  熊本・秋津むつう整体院の谷川です

17-18日と 長野から名古屋へと行って参りましたので そこで感じたことを書いてみます

 私が名古屋で仕事をしていた時の同僚の方が亡くなられましたので 長野県上田のご自宅に伺い ご仏前にお参りしてきました

その方は 丁度会社定年時の10年ほど前にパーキンソン病を患われ 2年前には背骨に30本のボルトを埋め込む大手術を受けられましたが なかなか改善せずに逆に進行し 一昨年12月私が名古屋に行った折に 名古屋の同僚(むつう整体)の方と 上田のご自宅に伺い 施術させて頂いた方です

結局施術はその一回だけになりましたが 術後 冷たかった手の温まりと共に トイレにも自力で行けるようになられ 一縷の明か

りが見えたようではありましたが 身近にむつう整体がないこともあり 施術も出来ないままで 昨年9月に急性心筋梗塞でお亡くなりになられました

死因はパーキンソンの治療や 背骨の大手術とは無関係のように見えますが 手術による心臓への負担の影響が大きいとみています

奥様とお話ししますと 在職中のご主人は 私も全く同感ですが 仕事中心の誠実温厚なお人柄で やっと定年になり今からゆっくりお孫さんの顔を見ながら楽しく過ごせると思った矢先に 難病となり 結果 69歳の若さで旅立たれたので、ある程度 時間が経ち落ち着いてくると逆に言いようのない淋しさが湧いてくると仰っていました。

今更ではありますが もう少し早い段階で病気の話が聞けていて 内側の力を取り戻す事が出来ていれば ひょっとすればまた違った展開になったかもしれないと思いました

今後は 奥様が、毎日を楽しく過ごしていかれることが 亡くなられたご主人に安心頂けることに繋がるのでは とお話しさせて頂きました。 人それぞれの寿命とはいえ やはり淋しいです

その日の行程は 熊本から飛行機で羽田に飛び、東京から初めての北陸新幹線で上田に  そして上田から長野を経由して名古屋に向かい、名古屋で仲間2人と会食しました

翌日18日は お昼に元の会社の苦楽を共にした同僚の皆さん(12名)と 年に一度の懐旧懇談会に参加。60代〜70代の皆さんで 愛知、三重、静岡、大阪、京都、横浜から集まり 本当に楽しい時間を過ごさせて頂きました 
皆さん それぞれに 仕事に、趣味に、町内会に、健康づくりに、お孫さん含め家庭円満に 楽しく取り組んでおられる様子をお聞きでき いいもんだな と実感しました 

正に 中国宋時代の詩人 王 安石の詩にあるように 
    
   「人生楽しきは、相知の心にあり」(自分の事を分かってくれる人の心に出会うことが 人生の楽しさ)

のひとときになりました。

2次会のカラオケもそこそこに退席させて頂き セントレア空港から熊本への帰路につきました

私流に付け加えるならば 「生涯お付き合いできる人をどれだけ 創れるか」が 人生の財産だと思っています。自分もそう思って頂けるように 信頼関係を一層大切にしていかなければ  と肝に銘じた次第です

お読み頂き ありがとうございました
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「蘇れ生命の力」を見て

みなさん こんにちは  熊本・秋津むつう整体院の谷川です

今日 全国一斉自主上映映画 「蘇れ 生命の力」 を見てきました。 薬・注射を使わない小児科医 真弓 定夫先生のドキュメンタリーです  熊本市内の会場は80名を超える満席で 10日ほど前から予約をお断りしていたとのことです

真弓先生は むつう整体で毎月発行される研究会会員さん向けのイネイトニュースのなかで 長年連載を頂いていましたし 白砂糖や牛乳、肉食などが如何に健康を害しているかなど分かりやすくマンガで説明されたものなどは 当院に来院されるクライアントさんにも 読んで頂いていますので お考えには 共感を覚えていました

丁度、先日 山元加津子さんのメルマガにもご紹介があり、 真弓先生は講演の中で7世代先の子孫のことを考えて、ものごとを決め、行動するインディアンに共感を覚えると話をされ、 インディアンは、自然の中に生きていたので、自分達が自然に生かされていることをよくわかっていた。自分達が自然を破壊すれば、それを回復させるのに何世代もの子孫が苦労しなければならないことをわかっていた。
だから、自然を敬い、感謝し、大切にし、凶作の年は食物連鎖の輪を崩さないために、自分達も質素に生活していたそうでした。
自分達の行いのために、子孫に負債を負わせたくない、と

今日の映画の中で 「病気を治しているのは医者ではない。自然治癒力だ。忘れてはいないだろうか?私達は自然に生かされている、いち”動物”である。その意味で健康であるお手本は「野生動物」にあると」 

食べることについて 
 1 野生動物は自分で食べ物を集めているので、人も自分が歩いて集められる”四里四方”のものを食べる” 
 2 自然の中で”四季にあった食べ物を食べる” 
 3 野生動物のように、生きものを出来るだけ、そのまま丸ごと食べる。つまり ”出来るだけ加工されていないものを食べる” 
 4 日本人の体質に一番合っているのは和食 ”伝統的な和食を食べる”

飲むことについて
 加工されたジュースや清涼飲料水ではなく、”加工されていない水やお茶を飲む”

空気について 
 冷暖房に頼ると 体温調節機能や生命力が衰えていくので出来るだけ外気と同じ気温で生活を 家の内と外の温度差を5度以内に ”空気を加工しない”
 
私も 日頃感じているのは 人間も自然の一部なので 自然に沿った生活の仕方、考え方、心の在り方、生き方をしていれば 誰でも健康に生きることが出来るのではないか、 症状や病気は そうしたものが自然から大きく外れた結果、それに気づかせるために起きる警告反応である  だから症状を押さえれば(取り除く)それで良しという 今の医療では 本当の意味での健康にはなれないのではないか  そして病気症状を 改善し真に健康回復できる力は 内なる自然の力”自然治癒力”以外にはない

「私達には私達の認識をはるかに超えた治る力を持っていて、その力は肉体的にも 精神的にも驚くべき効果を発揮する」
ということ、「そしてその本来の力を十分発揮するには 自然に沿った生き方が大事」 ということを再認識させられた 今日の映画でした

お読みいただきありがとうございました



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吊るすと甘くなる?

皆さん こんにちは   熊本・秋津むつう整体院の谷川です

柿のシーズンになり 最近良くいただいています。 もちろん甘柿ですが少し柔くなった時が食べごろの感じです

小さい頃 家の中に柿を吊るして食べていたことを思い出し 先日渋柿をベランダに吊るし 10日ほど経ってから食べてみました。

ほんとに甘くて 美味しいです。

しかしなぜ渋柿が甘くなるのか? 今頃になって疑問が湧き 調べてみると お茶にも含まれる渋味の元となる 「タンニン」が吊る

して干すことにより 不溶化するとのこと  つまり干すことで乾燥し水分が減り不溶化し  口の中に入れてもタンニンが唾液に溶

けず渋みがなくなり かつ 栄養価も増す ということだそうです

何と言うことでしょう

今の時代 糖度を増すために 人工的に品種改良したり 化学肥料を使ったりしていますが 渋柿を単に干すだけで自然の味、

甘さ、滋養 がとれるって ほんとに凄いことだなあ  と今更ながら感心しました。

無痛、無刺激で 生まれながらにして備わっている力を 最大限引き出し その自分の力で真の健康回復を図る という

むつう整体も 人工的な手を加えずに自然の力で渋柿が甘くそして一層滋養のあるものに変わるのと 共通する面があるなあ

昔の人は 自然の力を上手に生かした生活をする知恵を持たれていたんだなあ と今更ながら感じました  

お読みいただきありがとうございます  



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阿蘇風の丘 大野勝彦美術館に行ってきました

皆さん 熊本・秋津むつう整体院 の谷川です

8月に 阿蘇風の丘 「大野勝彦美術館」に 行ってきました

美術館館長の 大野勝彦先生は 40代の時に 農業用耕運機に手が巻き込まれ 上腕部から両腕を切断されました。 
ご本人のお話しによれば それまでは 力もあり仕事(農業)も出来 傲慢そのものの性格で 人に感謝することも無し 
神仏を拝む時間があればそんな暇があれば 仕事しろ というありさまだったということです

事故の後 病院で1週間の命と診断され いよいよあと1日でいのちの期限が来るという日、母親、子供、妻への感謝の気持ちが湧いてきて 気持ちを伝えたいと初めて神様に命の日延べをお願いされたとのことです。 その一日が終わり 次々に感謝したい方が思い浮かび またお願いするといったことの中で 絵をかきそれに詩を添えることを始められ 南阿蘇村長野の地にあった元研修施設を 美術館として運営されるに至りました。

美術館全体が 素晴らしい自然環境の中で 大野先生の絵と詩で 家族への、周りの人への、自然への 感謝と愛、笑顔の素晴らしさに溢れています

事故で 両腕切断 という人生が変わる境遇にも関わらず ここまで前向きにしかも自らの使命として 常に感謝と笑顔で来訪者に応対され また講演を頼まれれば断らない と言った姿勢で臨まれています

書かれた詩の中で ひときわ印象深かったものをご紹介します

「みんなみんな きまりごと」
  
  みんなみんなきまりごと 今日風が吹いたのも 昨日雨が降ったのも みんなみんなきまりごと

  あの日あなたと出会ったのも 偶然と思っていたのに みんなみんな決められてたんだね

  私が両手をなくすのも

凄い詩ですね  自分だったらこんな風に受け止められるだろうか こんな形で自分のミッション(天命)を自覚し そして正に体を張って実践されている姿は会う人ごとに感動を呼び起こします

どんな状態になっても 「あれもよし これもまたよし すべてよし」 で 笑顔を忘れず 周りの全てに対し 感謝し 生きていく こと
これは 昨年の熊本地震の後 感じた事 「みんな 当たり前と思っていたことが 実はそうではなかった 多くの人 自然の力で 生活できていたこと 日常の有難さと 人の温かさを実感したこと」 とが 重なります

大野先生の 「今日一日を 本気で生きる」 を少しでも 実践できたらと思います

読んでいただき ありがとうございました




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名古屋、長野 に行ってきました

皆さんこんにちは   熊本・秋津むつう整体院の谷川です

先日名古屋と長野(上田)に行ってきました

名古屋では 毎年恒例の懇談会に参加してきました  私が名古屋で仕事をしていた時の同僚の皆さんが集まって 近況を語り合い、またお互いの健康を確認?し合う会になっています   苦楽を共にさせて頂いた皆様お一人お一人に当時の思い出が蘇ってくる有難い時間です  また 熊本地震の後 ご参加の皆さんから電話、メールを含めたお見舞いを多くの方から頂きました
今回特に感じたのは 仕事の折には全く知らなかった一面を皆さん お持ちだということです  能面を彫られている方 木彫りをされている方 防災士の資格を取りいざと言う時の備えた地域での取り組みをされている方 農園や施設の植木の整備をされている方
 無農薬イチゴの生産 ゴルフ場お手伝い 地域のお店のグループ本部長 檀家総代 自治会役員 ボランティアでの講師 むつう整体(私と同業です)  等など 仕事一筋で家庭や地域を顧みなかった現役時代には想像も出来なかったことを皆さん生き生きとやっておられます   私も元気を頂けます

翌日は長野上田に行きました NHKの大河ドラマ「真田丸」で紹介された上田城を見に行ったわけではありません 前日の懇談会にご案内し 行きたいけど 病気で行けないという返事を頂いた方に 事前に電話で様子をお聞きすると 昨年大がかりな手術をされ、リハビリに取り組んでいるけど 次第に悪化の傾向になっており 先行きが明るくない というようなお話しでしたので 一度お伺いして むつう整体の施術をさせて頂きたいとお話しし 前述の 愛知県で開業されている方と 二人で 上田まで行くことにしました

JR特急乗り継ぎで名古屋から 片道約4時間の道中でした 最寄りの駅までご夫婦でお迎え頂きましたが 咄嗟に見間違うような雰囲気でした
私は 当日セントレア空港から熊本への帰りの時間があるので ご自宅で出された長野のおご馳走も じっくり味わう間もなく バタバタと戴き(勿体ない) 急ぎ足でむつう整体の説明をし ベッドで 施術をさせて頂きました
ベッドで休憩中に 奥様の車で最寄りの駅まで送って頂きました  現役時代ご主人は同じ長野県内ではありますが 単身赴任の期間も長く 漸く 定年を迎え 一家団欒の時を過ごせるようになった時に 難病にかかり この世には神も仏もいない と言う気にさせられたと奥様が仰られていました

熊本空港に到着後 ご本人さんから電話を頂きました 金のように冷たかった手が ほんのりピンク色に変わってきたこと 施術後2時間 熟睡したこと などの状況をお話しいただき 変化の確認が出来ました 
少しでも先々の明かりが見えたらなー そして 名古屋での懇談会にもそのうち参加頂けたらなー と思っています 

人のつながりの大切さと 健康の有難さを 実感できた二日間でした

今回もお読みいただき ありがとうございました



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